今、無茶になってやっている事があります。
それが何なのか、まだ発表できないのですが。ボクにとっては最高に楽しくて、魅力的で、やりがいのある事です!
それが何なのかは…また後日。
でも確実に進んでいますよ。
こんな格好で張り切ってやってます♬

春風亭昇太
先日、金沢で独演会があった。自粛依頼はじめての独演会です。
自分で主宰している本多劇場での独演会。SWAの公演。依頼されていた落語会や独演会が次々と中止や延期しなる中で、本当に久しぶりの独演会だった。
石川県立音楽堂・邦楽ホールは演じやすく、スタッフの方も熱心に会をホローしてくれていて、来るたびに演りがいのある場所である。
ご多分にもれず、コロナ対策で入場時の検温、マスク着用。客席は一席づつ空けたキャパの半分。
でもカンが良くて陽気な、いつもの金沢のお客さんさんに助けられて半分なんて感じる事なく楽しく落語が出来ました。
やっぱり落語は楽しい。落語ファンのお客さんは素晴らしい。
帰りの新幹線で一人で呑んだビールの美味かったこと♬
また感染者が増え始めています、当分舞台芸術系の公演や仕事の回復は難しい日が続くでしょう。 でも、世界中の賢い人達が良い薬を開発してくれています。いつかそんなワクチンが世界中出回って使用され、ちょっと前のような生活が出来るようになると確信しています。
それまでボクが出来ることは、なるべく機嫌よく生活して、楽しい落語が出来るように準備しておく事ですね。 ホールで楽しんでくれたお客様、ありがとうございました。また行きます。
僕も気をつけます。皆さんもお身体お大事にして下さい。

春風亭昇太
春風亭昇太
8年間活動を休止していた、創作話芸アソシエーション「SWA」が活動を再開して、先日読売ホールでの「SWAリターンズ」の公演が終わった。
今回は以前作った落語に手を入れて、それを一つの街でおきた、ある一日の物語。という設定で繋げて「心をこめて」といタイトルで演ってみました。
いい感じでまとまった作品になったなと思ってますし、どこかで再演もしてみたいです。
久しぶりのSWAは相変わらず刺激的作っていても楽しかった。
お客さんの期待度も高い分、創り手もキツイのだがそれが創作活動な訳で、これからも4人でコツコツ頑張りま〜す。
写真はSWA公演が終わって、反省会した後の打ち上げ。白鳥くんはだいぶ後酩酊だなぁ〜♬
春風亭昇太
各務原市での独演会を終えた後「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」を見学させていただいた。
各務原市は日本の航空機製作の拠点で、この地から多くの航空機が生まれている。(これは受け売り♪)
そしてここに航空宇宙博物館があるのを教えていただき、是非見てみたい ! と短い時間でしたが無理をお願いしておじゃましまた。
館内には日本の航空機の歴史を知るうえで重要な資料となる航空機がたくさん展示されている。
入館していきなり心を奪われたのが「陸軍乙式一型偵察機」ぼくは複葉機が大好き ! 鉄のエンジンと木製の機体。それをキャンパスで包んだ神々しい姿は、息を飲む程美しかった…もう、たまらなく美しかったです。
時間が無いので、おつぎは「陸軍三式戦闘機・飛燕」だ。当時珍しかった液冷エンジンを積んだ機体は、日本軍機の中でも異彩を放つフォルムでカッコイイ。昔はよく飛燕のプラモデル作ったなぁー。
ダメだ時間か無さ過ぎる。
急いで時間をさかのぼり、戦後の飛行機のエリアに行ったら、なんと「飛鳥」がー !
飛鳥は、低騒音で短い滑走路でも飛び立てるように設計された実験機で、その飛行は当時大きなニュースになったし、エンジンが主翼の上に4基乗っている特徴的な姿でよーく覚えている。
実験機で一機しか造られていないので、あの日、あのニュースで見た、あの機体なのだ !
ひー、時間が無い。 この博物館を観るにはあまりに時間が足らない。
ううっ…次回はもっとゆっくり観にいこう。
ダメだ「乙式一型偵察機」が夢に出そうだ… 写メはその美しいお姿… だが、写真じゃ伝わらないかなぁー。
ああっ、もう一度観たい。
。